院長ブログ blog

⚠️眼(結膜)からの感染

2020.03.30

患者の鼻水、咳やクシャミによって飛び散る飛沫には、ウイルスが含まれています。

飛沫を直接吸い込むことにより、それに含まれるウイルスが鼻やノドの呼吸器粘膜に付着して感染が起こるのが、飛沫感染です。

また、ウイルスは飛沫感染以外に接触感染もします。ウイルスを含んだ飛沫で汚染されたものにまず手指が触れて、その手指を舐めたりして病原体が侵入する場合が接触感染です。

目からの感染は、飛沫感染と接触感染の双方で起こります。

まず飛沫感染としては、咳やくしゃみの飛沫が目にかかった時に感染する場合があると考えられています。なぜなら、鼻やノドと同様に、目も結膜など粘膜で覆われており、ウイルスの入り口になるのです。医療従事者が患者さんの診療や検査をする際にゴーグルをしているのは、目に飛び散る病原体を含んだ飛沫から目の粘膜を遮蔽することが目的です。

また、私たちは手指で目をさわったりすることがあり、目の粘膜は接触感染のルートにもなります。

これを考えると、眼はめがねでシールドしたほうがウイルスからは安全な対策であると言えます。
手洗い、また眼は触らないようにすることも有効です。

気を抜かず気をつけていきましょう。

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